お笑いコンビ”EXIT”として活躍されているのが兼近大樹さんです!
バラエティ番組などテレビでも引っ張りだこですよね。
芸人ですが、イケメンとしても注目され、ファンのかたも多いと思います。
そんな兼近大樹さんは頭がいいと話題になっています。
兼近大樹さんの学歴についても気になるかたが多いのではないでしょうか。
なので今回は「EXIT兼近大樹は頭いい!学歴・高校や昔の生い立ちがやばい!」についてお伝えしていきます!
それではスタート!
EXIT兼近大樹は頭いい!
ここではEXIT兼近大樹さんが頭がいいといわれる理由について調査しました!
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兼近大樹さんが頭がいいといわれる理由に、
①分かりやすいように伝える説明上手
②進学校に通っていた
このような理由があるのではないでしょうか。
分かりやすいように伝える説明上手
兼近さんは番組「ワイドナショー」に出演しました。
その時に議論となったのは、
「人気YouTuber31人が緊急事態宣言の中飲み会パーティを開いた」
という問題について話し合いが行われたそうです。
兼近さんは若者の意見として持論をおっしゃっていました。
兼近「これが現状です。若者から人気の人たちはこういう意識ですよ、と言うのが分かった。ずっと自粛してない人もいるし、我々のように自粛しましょうと訴える人は、こういう人(人気YouTuberに憧れるなどのファン)からすると面白くないんですよね。路上タバコがカッコいいとしていることがよしとされる世の中なんです。」
と兼近さんはコロナを恐れていない若者の在り方を説明。
兼近さんは普段YouTubeを見ない人が、番組を見ていることを想定し発言されたそうです。
YouTubeを見ない人が「YouTuberはやっぱだめだ」と考えることを懸念していました。
若者の意識と年配の意識の違いを考えながら話していたんですね。
ワイドナショーなど兼近さんの話は分かりやすいと評判で、
兼近さんの、サーカスに例えた話、すごくわかりやすかった。
昨日のワイドナショー。
— ベッキー (@Becky_bekiko) April 18, 2021
この前のワイドなショーに出てたEXITの兼近さんのコメントがすごくしっかりコメントしてて尊敬。こういう芯のある人が生き残っていけるんだなと。がんばろ。#EXIT #ワイドなショー #ワイドナショー
— matsumichi@メディア脳な人 (@noripoint1218) May 21, 2020
視聴者へまっすぐ伝わりやすい内容に、称賛の声も多数寄せられていることがわかりました。
このように兼近さんは説明能力が高いのではないでしょうか。
頭がいいを3つの分類に分けると、
わかりやすい説明ができるのは”3の地頭がいい”といわれています。
地頭がいい人は、簡単に入手できる情報・知識に自分の頭をつかって付加価値を与えられるのだそう。
つまり、いいネタをもっているから説明が上手なのではありません。
手持ちの知識を、おもしろそうにわかりやすく伝えることができるんですね。
兼近さんは”説明上手⇒頭がいい”というように考えられたのかもしれません。
②進学校に通っていた
EXIT兼近大樹さんの出身高校は北海道札幌北高校です。
2020年度の進学実績を見てみても、
【2020年度 難関大学合格者数】
東京大学…7人
京都大学…9人
旧帝大+一工…161人
国立大(旧帝大+一工を除く)…77人
早慶上理ICU…55人
GMARCH…74人
関関同立…22人
このようにの進学実績は、すごいことがわかりますね。
また卒業した有名人を見てみると、
塩地美澄(アナウンサー)
藤堂志津子(小説家)
片岡球子(画家)
卒業した有名人には、アナウンサーが多くいる印象でした。
兼近大樹さんは高校時代から頭がいいことがわかりますね。
なお兼近さんは当初は、全日制の高校に通っていました。
しかし、お金を稼ぐために中退して定時制課程に編入しています。
兼近大樹さんが頭がいいといわれる理由に、
①分かりやすいように伝える説明上手
②進学校に通っていた
このような理由があるのではないでしょうか。
EXIT兼近大樹の昔の生い立ちがやばい!
ここではEXIT兼近大樹さんの昔の生い立ちについて調査しました!
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兼近大樹さんは現在は大成功を収めていますが、過去には”極貧生活”を経験しています。
極貧生活をするきっかけは、
父親が経営する建設会社の倒産
このような理由があり、家庭の収入が不安定になったそうです。
兼近さんの家族構成は6人家族で、生活を維持することも困難でした。
そのため兼近大樹さんは、学業と並行してアルバイトをしていました。
中学時代…早朝から新聞配達
高校時代…とび職(定時制高校に行きながら)
さらに、その頃には両親の離婚もありました。
原因は「母親の不倫」や「父親の散財」などいろいろあったそうです…

兼近大樹さんの昔のエピソードを見ていると、
①もやしパーティー
②サンタは置手紙だけ
③ホームレス経験
このようなエピソードがあるそうです。
①もやしパーティー
兼近さんの食卓には、茹で上がった大量の”もやし”だけのこともあったそうです。
そんな状況でも兼近さんの兄弟は色んな調味料で味わう「もやしパーティ―」を開催」。
また家に食べ物がない時は「ティッシュにマヨネーズをかけて」食べていたこともあるそうです。
毎日じゃないですよ。たまにおやつ代わりに珍味として『腹減ったなぁ』って、食べてました。妹に僕が『珍味ある?』って言ったら、それが出てきて。
2枚重なってるティッシュを、ちゃんと1枚にして、薄く食べやすくしてましたから….
引用:smart flash)
家には食べ物がほとんどなかったのではないでしょうか。
すごい貧乏エピソードですよね(笑)
②サンタは置手紙だけ
兼近さんの幼少期のクリスマスは、普通のプレゼントはもらえなかったそうです。
もらえるのは1枚の置手紙だけだったんだとか。
手紙の内容は「サンタです。きました。」と書いてあり、来た報告だけだったそうです(笑)
誕生日も少し変わった祝い方をされたそうで、
誕生日ケーキを買うお金がないため、お姉ちゃんから『夜空の星がろうそくだよ』って言われ、兼近さんは空にふっと息を吹きかけていた。
引用:smart flash)
誕生日ケーキはなかったそうですが、姉も面白いかただということがわかりますね。
③ホームレス経験
兼近大樹さんはお笑い芸人を目指して、東京に上京しました。
しかし、家を借りるお金はなく、半年間ホームレス生活を経験していたそうです。
東京都渋谷駅近くの「宮下公園」の下に住んでいたんだとか。

兼近さんはホームレス生活も経験していたんですね。
まとめ
今回の記事では「EXIT兼近大樹は頭いい!学歴・高校や昔の生い立ちがやばい!」についてお伝えしました!
EXIT兼近大樹さんは頭がいいことがわかりましたね。
これからもコメンテーターなど幅広く活躍するのではないでしょうか。
これからの活躍にも期待しましょう!
この記事を最後まで読んでいただきありがとうございました。













