日本の漫画家として活躍されていたのが水島新司さんです!
2022年1月に水島新司さんの訃報が報道されました。
「ドカベン」などの野球漫画が話題になりましたよね。
水島新司さんの漫画を読んでいたかたも、多くいるのではないでしょうか。
そんな水島新司さんの家族が話題になっています。
水島新司さんの妻(嫁)や息子が気になるかたもいると思います。
なので今回は「水島新司の家族!妻(嫁)や息子・新太郎は?病気・作品や経歴も調査!」についてお伝えしました!
それではスタート!
おすすめ記事:水島新司の自宅は吉祥寺で大豪邸!若い頃は小金井に住んでいた?
水島新司の家族!妻(嫁)や息子・新太郎は?
ここでは水島新司さんの家族の妻(嫁)や息子について調査しました!
引用元:スポーツ報知
水島新司さんの家族は、どのようなかたなんでしょうか。
水島新司の妻(嫁)は修子!
水島新司さんの妻は修子(しゅうこ)さんのようですね。
調べて見ましたが、水島新司さんの妻についての情報はありませんでした。
水島新司さんの年齢が82歳ということから、修子さんも80代くらいでしょうか。
息子の年齢は54歳ということで、70~80代の可能性が高そうですね。
また修子さんとの出会いは、
・編集者やアシスタント
・漫画仲間
・お見合いや紹介
このような場があったのではないでしょうか。
水島新司の息子は新太郎!
引用元:Spead Box!
【水島新太郎 プロフィール】
名前:水島新太郎(みずしま しんたろう)
生年月日:1967年2月17日
年齢:54歳(2022年1月現在)
出身地:東京都
水島新司さんの息子は、新太郎さんです。
新太郎さんは元俳優として活躍されていました。
幼少時から、野球の英才教育を受けていたそうですよ。
左腕投手を目指して、左利きに育てられました。
父・新司さんは、息子を野球選手にしたかったんですね。
1982年には、野球の強豪校であった堀越高等学校に入学。
しかし、目立った活躍はできなかったそうです。
やはり、野球の世界は競争が激しいことがわかりますね…
水島新太郎の高校卒業後は?
高校卒業後は、俳優の道に進もうと考えました。
父にそのことを伝えると、父は知人でもあるビートたけしさんに相談したそうです。
引用元:wikipedia
ビートたけしさんと水島新司さんが、知り合いだったことにも驚きですよね(笑)
ビートたけしさんは、
「おかしな俳優の学校に行くくらいなら軍団で修行した方がいいのでは」
水島新司さんにこのようにアドバイスしました。
そして、新太郎さんはたけし軍団に入ることを決めたそうですよ。
水島新太郎の俳優への道

しかし、俳優への道を諦めきれなかった新太郎さん。
1990年代に本格的に俳優を志し、自らの意志で太田プロに復帰しました。
その後は、精力的に俳優として活動していきました。
また父に関するイベントに出演する機会も多くなったそうです。
それが理由で、父のマネージメント業でも活躍されていました。
父親と新太郎さんは仲が良かったのかもしれませんね。
水島新司は病気だった?
引用:サンスポ
水島新司さんは2020年に引退されています。
引退理由については公表されていませんが、病気だったのではないかと噂になったんですね。
2015年に体調不良を理由に「にいがたマンガ大賞」の最終審査を辞任していたそうです。
噂では、この体調不良が理由で”2020年に引退したのではないか”といわれています。
しかし、水島新司さんは引退するまで、
・野球場に足を運ぶ
このようにかなり精力的に活動されていたそうです。
水島さんの年齢は80歳を超えていたので、老化が原因だったのかもしれないですね。
水島新司のプロフィールや経歴は?
ここでは水島新司さんのプロフィールや経歴を調査しました!

【水島新司 プロフィール】
名前:水島新司(みずしま しんじ)
生年月日:1939年4月10日
出身地:新潟県新潟市
職業:漫画家
水島新司さんは1939年に新潟市の魚屋で生まれました。
父親はギャンブルが好きで、多額の借金を背負っていたそうです。
金銭的に困窮した幼少期を送っていたんですね。
中学校の頃から水産問屋で働いていたそうですよ。
また漫画家になるのは、中学生で決意。
仕事後に睡眠時間を削ってマンガを執筆しました。
水島新司さんは、かなり努力をされてきたことがわかりますね。
その後、数々の作品を描いており、
・1964年…週刊少年キング
・1969年…エースの条件
・1970年…週刊サンデーや週刊少年チャンピオン
このように漫画家として活躍の幅をひろげていきました。
水島新司の作品は?
水島新司さんは数多くの作品を手がけており、
・I Love Baseball
・朝子の野球日記
・あぶさん(1973年 – 2014年)
・アルプスくん
・いただきヤスベエ(原作:牛次郎)
・一球さん
・エースの条件(原作:花登筺)
・男どアホウ甲子園(原作:佐々木守)
・おはようKジロー
・がんばれドリンカーズ
・球道くん
・草野球の神様(原作:北野武)
・草野球列伝
・ゴキブリ旋風
・極道くん
・少年番外地(原作:真樹日佐夫)
・ストッパー
・銭っ子(原作:花登筺)
・先発完投
・大甲子園
・たそがれのキー太郎
・たちまち晴太(原作:きむらはじめ)
・ダントツ
・父ちゃんの王将
・ドカベン(1972年 – 1981年)
・ドカベン プロ野球編(1995年 – 2003年)
・ドカベン スーパースターズ編(2004年 – 2012年)
・ドカベン ドリームトーナメント編(2012年 – 2018年)
・泣き笑い番長(連載時は『ファイティング番長』)(原作:梶原一騎)
・虹を呼ぶ男
・白球の詩
・光の小次郎
・平成野球草子
・へい!ジャンボ
・坊ちゃん(原作:夏目漱石)
・水島新司野球傑作選
・野球狂の詩
・野球狂の詩 平成編
・新・野球狂の詩
・野球大将ゲンちゃん
・野球どアホウ伝
・輪球王トラ(原作:牛次郎)
このように水島新司さんは、数多くの作品を手掛けていたことがわかります。
まとめ
今回の記事では「水島新司の家族!妻(嫁)や息子・新太郎は?病気・作品や経歴も調査!」について調査しました!
水島新司さんの漫画は多くの方に読まれてきました。
これからも作品はたくさんの人に読まれ続けるのではないでしょうか。
この記事を最後まで読んでいただきありがとうございました。
おすすめ記事:水島新司の自宅は吉祥寺で大豪邸!若い頃は小金井に住んでいた?















