雑学

塩味の読み方がえんみはおかしい!使い方や意味はいつから?(NHK)

食塩そのものや食塩を使った調味料につけた味を”塩味”といいます!

人間が味わうことのできる5種類の基本的な味としても知られていますね。

そんな塩味の読み方が話題になっています。

塩味を”えんみ”と読むのはおかしいのではないかと噂になっているんですね。

なので今回は「塩味の読み方がえんみはおかしい!使い方や意味はいつから?(NHK)」についてお伝えしていきます!

それではスタート!

塩味の読み方がえんみはおかしい!使い方や意味はいつから?(NHK)

ここでは塩味の読み方がえんみはおかしいのか調査しました!

最近のテレビを視聴していると、塩味を”えんみ”と表現することが多くなったように感じ、

塩味の読み方は”しおみ”や”しおあじ”と読むのではないのか?

このように感じている人も多いのではないでしょうか。

実際に、NHKの番組などでも塩味を”えんみ”と表現することが多いそうで、


最近の日本語疑問の一つに塩味の「えんみ」がある。時々テレビでも聞くけど昔そんな読み方してたかなぁ?


「塩味」を「えんみ」ってNHKが突然言い出して日本語をおかしくしていっている

上記のように塩味を”えんみ”と表現するのは、おかしいと感じる人も多いことがわかります。

塩味を一般的に読むと”しおみ”や”しおあじ”と表現する人が多いのではないでしょうか。

”えんみ”というのは、あまり聞きなれないのでおかしいという意見が多いこともわかりますね。

塩味の読み方は”えんみ”も適切?

上記のように塩味を”えんみ”と読むのはおかしいという声が多かったですね。

しかし、塩味の読み方は”えんみ”と読むのが適切ともいわれています。

塩味は味覚の5要素のひとつとして使われています。

味覚の5要素の塩味について調べて見ると、

引用元:和食の旨み

塩味は「塩味と呼びます。しおあじとも読めますが、基本味の表現ですとえんみが適切です。

上記のように塩味の読み方は”えんみ”が適切だともいわれていますね。

また塩味の読み方を調べて見ると、

引用元:コトバンク

上記のように塩味の読み方として、

えんみ

しおみ

しおあじ

以上の3つの読み方があることもわかりました。

塩味を”しおあじ”と読んでいるかたも多かったと思います。

しかし、塩味は”えんみ”と読むこともできるので、

塩味の読み方は”えんみ”と”しおあじ”でどちらも適切である

このようなことがいえるのではないでしょうか。

塩味のえんみの使い方や意味はいつから?

ここでは塩味の”えんみ”はいつから使われているのか調査しました!

塩味は味覚の5要素として知られおり、「うま味」を発見されたのが1907年だといわれています。

池田菊苗さんが発見し、当時は4基本味として知られていました。

日本では1908年に池田菊苗がうま味物質グルタミン酸モノナトリウム塩を発見した。このうま味は4基本味では説明できないため、日本ではこれを基本味とする認識が定まった。

引用元:味覚 wikipedia

もしかすると、この頃から塩味という言葉が使われていた可能性もあるかもしれません。

しかし、1990年代に5つの味覚として塩味が位置付けられたといわれています。

うま味が認められたのは最近の1990年代からである。現在では味蕾に受容体が存在するものとして定義されており、甘味、酸味、塩味、苦味、うま味の5つが該当し、五基本味と位置づけられる

引用元:味覚 wikipedia

上記のように1990年代には塩味が5つの味覚に位置付けられました。

またYahoo知恵袋を見てみると、1990年代から使っているという意見もありました。

少なくとも私が学生だった1990年代には用いていましたよ

実際に1990年代から使っていたという意見もありましたね。

なので、塩味を”えんみ”と読むのはいつからなのかについて、

1990年代の可能性が高い

このように考えることができるのではないでしょうか。

まとめ

今回の記事では「塩味の読み方がえんみはおかしい!使い方や意味はいつから?(NHK)」についてお伝えしました!

塩味を”えんみ”と読むのはおかしいという意見が多かったことがわかりました。

しかし、調べて見ると”えんみ”と読むのは適切なのかもしれませんね。

この記事を最後まで読んでいただきありがとうございました。