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海外ホームステイに当たり外れがある?実体験の感想を調査!

2019年にアメリカへ留学した、ある女子高生の留学体験が話題を呼んでいます。それは、留学先での劣悪な学校環境や、家庭環境でした。

彼女はの留学先の学校では、喧嘩が絶えず、授業中にマリファナをしている生徒もいたり、ホストファミリーからは、使用人のような扱いを受けたらしいです。

心温まるようなホームステイ体験もある中で、この女子高生のような体験をしているかたも少なくありません。

これから留学を考えているかたにとっては、真剣に考えないといけないことなのかなと思いました。

僕も、留学を考えていましたが、こういう問題もあるということを考えて、しっかりと調べなければいけないなと感じましたね。

そこで今回は「海外ホームステイに当たり外れがある?実体験を調査!」についてお伝えしていきたいと思います。

それではスタート!

海外ホームステイに当たり外れがある?

ここからは海外ホームステイに当たり外れがあるのかどうかについて調べました。

結論を言うと当たり外れはあります。

やはり、すべてのステイホーム先が、良い環境ということはないようですね。

そもそも親元を離れて、異文化の地で生活するわけですから、食事や国民性の点で、合う合わないという理由もあるかもしれないです。

留学を考えているかたは、海外に行くのであれば、日本ではないので、少し合わないなどのことは、確実に起こることであり、我慢しないといけないことも出てくるのは、当然なのかなと思いました。

海外ホームステイの実体験の感想を調査!

ここからは海外ホームステイを行ったかたの実体験をお伝えしていきたいと思います。

海外ホームステイが良かったという人たち

まずは海外への留学をして、やってよかったという人たちの感想をお伝えしていきたいと思います。

色んな所に連れてってくれたし、怒られたりはしたけど、それは私の事を考えてのことだった。ちなみにホストファミリーの知り合いの結婚パーティーにも連れて行ってくれました(今後そんな機会無いだろうからめちゃくちゃ貴重な体験)

高校生の時にニュージーランドに1ヶ月ホームステイしたけど、今思えば私はすごく運がよかったんだなあ。ホストファミリーは優しかったし、私が人生で一度も動物園に行ったことがないって言ったら連れて行ってもらえたし。日本が恋しくなって泣いたら黙って頭と背中撫でてもらえたし。マジ良い人たち。

オーストラリアにホームステイした時は逆ホームシックになるほどホストファミリーが良い人たちだった 時折いろんな場所見せてもらったり朝晩の家にいる時に食事しながら話したりすごく楽しかった 間違いなくあの経験は私の宝

引用元:Twitter

海外でしかできないような体験をさせてもらったかたや、逆ホームシックになるかたなどもいるようですね。

テレビを見ていると、海外のホームステイは良い体験のことをよく見かけますので、ホームステイに期待を膨らませている方も多くいると思います。

海外ホームステイが良くなかったという人達

ここからは、海外ホームステイが良くなかったという人たちの感想をまとめてみました。

高校1年の時にオーストラリアのケアンズに留学したんだけど、あまりにご飯が美味しくなくて。でも食べなきゃコンビニとかないから死んじゃうと思って必死に食べました。そしたら生煮えのチキンによって食中毒になりました。深夜に2回、早朝に1回吐きました。吐いた日の晩はソーセージ三本でした。

経験したから分かるけど、いわゆる日本の100%善意のホストファミリーとはちょっと違う。お金が貰えるという理由でホストになる家庭もすごく多い。 私の最初のホストもパパがお酒を飲むとDV気味になったり、私だけ一緒に食事させてもらえなかったり。学校は良かったけどホストファミリーは悲惨だった。

短期留学でも、ホストファミリーを選んだ子は、ご飯が毎日同じパスタで不味いとか、家族が冷たいとか文句言ってた。 私は寮を選んだから、同じく留学してきている他国籍の友たちができて毎日楽しかった。外れた場合が辛いからホストファミリーは避けたほうがいい。

私の使ってた部屋を出かけるからってホストファミリーの知り合いの男性に貸したりしたのはゾッとしたし6歳の子を預けて夫婦二人で夜仕事に行ってたしいきなりホストファーザーの妹が同居して家族内が険悪になって壮絶だった 何より洗われてなくて凄く臭う犬がいたのが嫌だった

引用元:Twitter

僕は、海外ホームステイはやはり、すべてのホストファミリーが、優しいかたばかりではないのかなと思いました。

ホストファミリーによっては、安全とは言えないような食事を提供したり、暴力を振るわれたり、女性のかただと、足を触られるなどの行為をされたというかたもいました。

留学生を泊まらせて、お金をもらうという理由でホストファミリーをする家族は、金銭的に苦しい部分があるかもしれないので、気を付けた方が良いかもしれないです。

ステイホーム先の環境が悪いというのは、運次第というかたもたくさんいました。

中には、携帯電話を取られて、連絡を絶たれた方もいました。そのかたは、留学先でできた友達に助けを求めて、帰ることができたらしいです。

もしもの時の場合、留学先でなんでも話せるような、先生や友達を見つけることも大事なようですね。

ステイホーム先が良くなかった場合の対処法は?

まずは、自分でホームページを見て、本当に大丈夫なのかということを調べることが大事なのかなと思いました。

自分が住む地域も、事前にわかるのであれば、その地域がどういう場所なのかを調べておくことをおすすめします。

ホストファミリー側に問題があった場合は、ホームステイコーディネーターや留学生課などに申し出て、ホストファミリー変えてもらうことができます。

しかし、学校によってホストファミリーの数が少なく、別のホストファミリーに移す余裕がない場合があります。

その場合は、ホームステイコーディネーターに、説得されて変えられないこともあるので、事前に調べておくことが、やはり重要だなと思いました。

まとめ

今回の記事では「海外ホームステイに当たり外れがある?実体験の感想を調査!」についてお伝えしていきました。

僕も留学をしようかなと思っていた時期があったので、もし今後やろうと考えているかたがいれば、しっかりとした準備や安全対策をして、行った方がいいかもしれませんね。

すべてのホストファミリーが良くない方ばかりではないですが、慎重に越したことはないと思います。

今回の記事を最後まで見てくださりありがとうございました。