格闘技

ストロング小林の死去理由はなぜ?死因は脊髄損傷が関係している?

アントニオ猪木さんと名勝負を繰り広げていたのが元プロレスラーのストロング小林さんです!

アントニオ猪木さんとの「昭和の巌流島」は話題になりましたね。

そんなストロング小林さんの訃報報道がありました。

プロレスファンのかたにとっては、ショックが大きかったのではないでしょうか。

ストロング小林さんの死因理由が気になるかたもいると思います。

なので今回は「ストロング小林の死去理由はなぜ?死因は脊髄損傷が関係している?」についてお伝えしていきます!

それではスタート!

ストロング小林の死去理由はなぜ?

ここではストロング小林の死去理由はなぜなのか調査しました!

2022年1月にストロング小林さんの訃報が報道されました。

ストロング小林さんの死因について調べると膿肺のため亡くなったそうです。

2021年12月31日午前7時21分、膿肺のため、東京都青梅市内の病院で死去

引用元:ストロング小林さんのwikipedia

【化膿性肺炎(膿肺)】

肺炎の一種である。肺が炎症を起こして肺組織の構造が破壊されて空洞をつくり、そこに膿(うみ)が溜まった状態です。

参考元:一般社団法人日本呼吸器学会

化膿性肺炎は肺炎の一種です。

ストロング小林さんは2021年夏ごろから、特別養護老人ホームで生活していました。

そして、11月に肺を患い入院しています。

12月に入ると症状は悪化し、家族に見守られながら、息を引き取りました。

脊髄損傷は肺にダメージを与える?

またストロング小林さんは脊髄損傷だったそうです。

芸能活動引退後は脊髄損傷の重傷を負い、数年前から寝たきりの生活を送っていることが明かされていた。

引用元:Yahoo!japan

【脊髄損傷】

骨折や脱臼が高度でその内部の脊髄までダメージが及んでしまうと、様々な手足の麻痺や感覚障害、排尿排便障害、呼吸障害、血圧調整障害などを生じます。

参考元:大西脳神経外科病院

このように脊髄損傷は、呼吸障害を引き起こすこと化膿性もあるんですね。

また脊髄損傷を受傷し亡くなった人の死亡した症例を見ると、

脊髄損傷受傷後2ヵ月までに死亡した症例は16人で、8人が呼吸不全、6人が肺塞栓であり

(以下省略)

引用元:障害保健福祉研究情報システム

このように脊髄損傷は、肺に何らかの影響を与えることがあるようですね。

ストロング小林さんの死去理由膿肺でした。

しかし、一番の原因は脊髄損傷になったことなのではないでしょうか。

ストロング小林のプロフィールや親しまれた過去!

ここではストロング小林さんのプロフィールや経歴についてお伝えしていきます!

【ストロング小林 プロフィール】

活動名:ストロング小林

本名:小林省三

生年月日:1940年12月25日

没年月日:2021年12月31日(81歳)

出身地:東京都青梅市

身長:187cm

ストロング小林さんは現役時は、パワーファイターとして活躍していました。

ニックネームは”怒濤の怪力”や”怪力無双”があったそうです。

ストロング小林に掴まれたら、すぐにやられてしまいそうですね。

1984年にプロレスを引退し、芸能界に転身しました。

ストロング小林さんの出演番組には、

痛快なりゆき番組 風雲!たけし城

超電子バイオマン

このような番組で怪人役として活躍されていたそうですよ。


愛嬌のあるキャラクターで、子供にも親しまれていました。

スキンヘッドの怪人で「ストロング〇〇」という名前をもつキャラクターも、いくつも誕生したんだとか。

ストロング小林さんを見て、育ったかたも多くいるのではないでしょうか。

まとめ

今回の記事では「ストロング小林の死去理由はなぜ?死因は脊髄損傷が関係している?」についてお伝えしました!

ストロング小林さんの死去理由は、膿肺であることがわかりました。

この記事を最後まで読んでいただきありがとうございました。