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ヴィーガン給食がアレルギーで炎上や反対!対策や対処方法はあるの?

公立学校として日本で初めてヴィーガン給食が取り入れられました!

2021年5月に八王子市立浅川小学校でヴィーガン給食が提供されたんですね。

そんなヴィーガン給食ですが、アレルギーなどで炎上や反対の声も多いそうですね。

なので今回は「ヴィーガン給食がアレルギーで炎上や反対!対策や対処方法はあるの?」についてお伝えしていきます!

それではスタート!

ヴィーガン給食がアレルギーで炎上や反対!

ここではヴィーガン給食がアレルギーで炎上や反対していることについて調査しました!

そもそもヴィーガンとは”肉や卵など動物性食品を一切とらない食事”のことです。

【ヴィーガン特徴】

約18種類以上あると言われるベジタリアンの中の一つがヴィーガンです。ベジタリアンは卵や牛乳など食べていますが、ヴィーガンは動物性食品を一切食べません。つまり『完全菜食主義者』ということです。

東京の公立学校の中には、ヴィーガン給食が取り入れられ学校もあります。

その学校では”みんなが同じものを食べられる”ことで学びの場となっているようです。

2カ月に1回の定期的なペースでの実施は公立校で初めてだ。みんなで同じものを食べられるよう工夫されたこの給食の時間は、他の人が食べるものを尊重し、食べるものを自ら選ぶ大切さを知る、豊かな学びの場になっている。

引用元:GLOBE

しかし、この”みんなが食べられる”というのが炎上の原因のようです。

ヴィーガン給食のある日の献立や内容を見てみると、

この日の献立は「ごはん、生揚げのみそ炒め、なめこのみそ汁、茎わかめのごま風味」。

みそ炒めに使われている豚肉を大豆ミートに、みそ汁のかつおだしを昆布に変更。ジュースだと牛乳より約50キロカロリー少ないので、大豆ミートを油で軽く揚げたり、みそ汁にじゃがいもを加えたりして、育ち盛りの子どもたちに必要なカロリー量を満たした。

引用元:GLOBE

このように大豆などを使ってアレルギー対策をしていることがわかります。

しかし、世間の反応を見てみると、


アレルギーと聞くと、卵アレルギーなどが有名なのではないでしょうか。

ヴィーガン給食にすれば、卵アレルギーのかたでも食べれるようになりますね。

しかし、中には大豆・野菜・果物がアレルギーの子供もいます。

なので”みんなが同じものを食べられる”というのは不可能ですよね。

このようにヴィーガン給食にすれば”みんな同じものを食べられる”といったことが、炎上の理由なのかもしれません。

ヴィーガン給食のデメリットで炎上や反対?

ヴィーガン給食は肉を食べないことで、運動機能の低下につながるのでは?という意見もありました。

ヴィーガン給食によってお肉を食べないと、

貧血になりやすくなる

女性ホルモンの低下

タンパク質不足になりがち

参考元:食材時点.com

などのようなデメリットがあるようです。

また個人差はありますが、ヴィーガンにすると多くの場合”痩せる”ことができるそうです。

なのでダイエットとして注目されたこともありますね。

しかし、ヴィーガン給食が提供されているのは小学校です。

育ち盛りの小学生に痩せてしまうような給食はいいのかな?と感じるかたもいると思います。

このようにヴィーガン給食には、メリットもあります。

しかし、デメリットもあるのでそれに対して反対の意見がでるのも納得ですよね。

ヴィーガン給食 アレルギーへの対策は?

東京都八王子市立浅川小学校では、ヴィーガン給食が実施されています。

アレルギーへの対策を見てみると、

今は小麦や大豆、ごまなどにアレルギーがある児童は同校にいないが、状況によって食材などの対応は変えていくという。

引用元:GLOBE

現在は小麦や大豆などのアレルギーの生徒はいないので、肉の代わりなどにそれらが使われているんですね。

なのでアレルギーの生徒がいれば、小麦や大豆も使われなくなるということです。

もし野菜・小麦・大豆などのアレルギーを持つ生徒が入学する可能性もあると思います。

その場合”みんな同じものを食べられる”というのは、やはり不可能なのではないでしょうか。

まとめ

今回の記事では「ヴィーガン給食がアレルギーで炎上や反対!対策や対処方法はあるの?」についてお伝えしました!

ヴィーガン給食はデメリットもあるので、反対の声が上がってしまったのかもしれませんね。

この記事を最後まで読んでいただきありがとうございました。